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レイブンズナイト第518回放送【713/10】
6 名前:N・エレン  :2018/12/19 20:41 ID:3J9gKXd2
皆様こんばんは
年賀状と言いますと私の場合は来日した2005年以降送付をさせて頂いておりますが、この時期になるとよくよく見聞するのが「春」と言う言葉と「干支」では無いでしょうか?
当たり前の事ですが日本は国枠の律令を支那を参考にしている為年号表記が十干(甲から始まって癸<き>で終わる歴と)十二支(子から亥で終わる歴)を組み合わせて作られた物で、この事は案外知られていません
これが1周して同じ年になる事を歴が巡って戻るので還暦と言われている言われだったりします
有名な表記としては甲子園(甲子の年に建築された為)や壬申の乱(壬・申の年に派生した為)と言う物があり、その中で一番不幸な年は庚申の年だと言われています
庚申の年は近年だと1980年(昭和55年)がこれに当たり、所謂就職氷河期やロスト・ジェネレーションの中で最も不遇な立場だったのがこの世代で、定着就職率が1割だったと言う事を考えると東洋の歴と言う物は実に上手くできているのだなと思います
春に関しては明治時代に日本が西暦とユリウス暦を導入するまでは和暦・グレゴリオ暦(農業暦)だった事から今の暦より2ヶ月ほどのズレがあり、旧暦の1月は現在の2月ないし3月に当たるので気候の上では春なのですが、日本がユリウス暦を導入した事に伴って1月の春だけが残り、年賀状内で迎春・頌春(しょうしゅん)と言った言葉が出てくる状態になっていたりします
年賀状とは少し離れてしまいますが、キリスト教圏における年賀状に当たる物がクリスマスカードで、今はそサンタクロースのカードが大半を占めますが大元はキリストの誕生祭の為、信仰の深い国ではキリストや聖マリアやシスターのカードと言う事が多くあり、若き頃白い修道女服を着た私を写真に収めたクリスマスカードが販売されていた事があったりします
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