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レイブンズナイト第539回放送【742/9】
2 名前:F・マナ  :2019/07/24 22:02 ID:3J9gKXd2
夏と言いますと8月1日生まれの私にとっては思い入れが結構ある季節ではないかと思います。
しかし、数え上げるとキリがないので特に印象的な夏の出来事やアイテムと言う挙げて行きますと

1.西瓜
中学生時代新潟県南魚沼郡六日町(現在の南魚沼市)に山村留学をしていて、北隣の南魚沼郡大和町(現在の南魚沼市)名産の八色西瓜(やいろすいか)の収穫作業を手伝いに行き謝礼として西瓜を貰うと言う体験をしていた。

2.白肩紐の紺色競泳スクール水着
その当時の一般的な指定水着と言うのは肩紐が太い旧型スク水や新型スク水、競泳用スク水で色は紺と言う物が大勢を占めていましたが、なぜか南魚沼では肩紐が細い紺の競泳スク水が指定水着で、メーカー指定や肩紐の色指定は無かった物のアリーナ(デサント)製の白の肩紐で紺色と言う物が大勢を占めており、その中に稀にミズノやフットマーク、カンコー、トンボ、イオンとブランドが混じり肩紐も白と言うのが8割を占めていると言う感じでした。
それに倣うかの様に私も白の肩紐紺の胴体色でアリーナ製と言う物を着用していた為、夏の水遊びの水着はこの水着のイメージがあったりします。
今現在アリーナは商社の伊藤忠と経営権問題で拗れていて水着の生産が無い為入手手る事ができませんが、同じ形状の物が他社から出ているのでその点で言えば風景を楽しむ事は出来るアイテムではないかと思います。

3.川遊び
新潟時代公営のプールが北隣の大和町にしかなく、郡内を流れる魚野川の支流が沢山あった事から水遊びと言うと自然と川に赴く事が多く、そこで石の窪みに隠れている岩魚や鮎を手で掴むと言う様な事をして自然を満喫していた事を良く覚えています。

4.盂蘭盆のお菓子
大和町・六日町の両町内では盂蘭盆の仏前やお墓詣りに「木の葉」と言う葉っぱの形をした最中の皮に砂糖を塗したお菓子があり、これを供え概ね12歳までの子がお下がりを貰うと言う風習がありました。
現在このお菓子は文化・風習の衰退や製造会社の機械の老朽化や後継者不足の為販売が終了し、代わって小袋のお菓子が供えられる様になりましたが、夏と言いますとこのお菓子の事を思い出す事が多くあります。

と言う様な事が思いついたりします。
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