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レイブンズナイト第562回放送【771/9】
2 名前:F・マナ  :2020/02/19 14:17 ID:4y1nV4/Q
お菓子や甘い物と言いますと色々と思い出がありますが、個人的に思いつく甘い物と言いますと

1.木の葉
この聞き慣れない名前のお菓子は私が中学時代を過ごした新潟県南魚沼郡六日町と北隣にある大和町の盂蘭盆の時に仏前やお墓に備えるお菓子で、簡単に言ってしまうと葉っぱの形をした最中の皮に砂糖をまぶした物で、盂蘭盆には必ず家にある物です。
砂糖や甘い物が貴重だった頃はこれが最高のお菓子だったと言う少年少女時代を送った人も多く、個人的にも思い出の多いお菓子だったりします。

2.NATOのカステラ
カステラと言うのは無論カステラ1番電話は2番3時のおやつは文明堂と言う関東のCMでおなじみの長崎生まれの物の事なのですが、意外な事に発祥の国と言われているポルトガルに柔らかスポンジ形状のカステラは無かったりします。
ご承知の通りカステラの原型はカステラの味をした硬いビスケットの様な物の事で、事実ポルトガルに行ってカステラを求めると硬いビスケットが出てきます。その為ユーロでは「ソフトカステラは長崎生まれ」と言うのが一般常識だったりします。
そんなソフトカステラはNATO(北大西洋軍事条約機構)の携行食料品として知られており、割れない・日持ちがする・場所を取らない・積荷の衝撃材になると言う特性を生かし常備されているれっきとした軍需物資で、生産も日本で行われていたりします。
中身はザラメ入りのカステラで、ちゃんと水なしでも食べられる様になっており、チーフテンに乗る島田愛里寿戦車長やユーロファイターを駆るブリテンのエースジョンソンパイロットの電気給湯器の下にある箱に入れて堪能する事が多い様ですが、稀に入れたまま失念している人がおり残っていたので食べて見た所、賞味期限が1年半前に切れていたと言うエピソードも残っていたりします。

3.昆布飴
昆布飴と言いますと海藻を煮詰めたグミの様な物を連想し、大方は深緑色で日本産まれと言うイメージがありますが、実はアイルランドにも存在し、こちらは昆布のエキスだけを使用して昆布飴を作る為、色が深緑1色ではなく無限に色があったりします。
味自体は日本の物と比べますと薄味ではありますが、魚介の出汁からでる味であるグルタミン酸を取らないユーロや北アメリカ人にとっては少量でも味を堪能できてしまうので日本人が食べると味が薄いと感じるかも知れません。

4.チョコパイ&パイの実
時折話題に出るお菓子で朝鮮半島の南北融和団体が定期的に風船に括りつけて30度線以北へ送っていると言う有名な戦場のお菓子ですが、実はその後どうなるのかと言う事を知っている人は多くありません。
人民に渡って幸せに食べていると言う人や軍が回収して燃やすなり埋めるなりをしていると言うのが大方の予想ですが、そうはいかないのが朝鮮半島。やはり一筋縄では無い答えが出てきます。
これらのお菓子は実は軍人が利き腕の長袖の肘の部分にお菓子を載せて支え、利き袖の布越しにフィルムの先端を齧り切ると言う方法で指紋を残さず中身を取り出して食べると言う事をしていたりします。
この方法だと中身は既に胃の中にあるので証拠の現物が残らず、包装紙の方にも唾液も指紋も付かない事からこの様にして速やかに体内処分をされていたりします。その上で黒電話氏に『南朝の団体が送ってきたチョコパイとパイの実ですが、一足遅く食べられておりました。これが証拠です。』と裂かれた包装紙を提出すると言う事をしていると言われていたりします。
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