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レイブンズナイト第595回放送【808/7】
2 名前:ラビット・システム  :2020/11/11 12:41 ID:7c4b4ZiL
MCのお二方、るむ様こんばんは。6回目視聴のラビットシステムです。
朝と夜はすっかり冷え込んで、オフトゥンから離れられない季節になりましたね。
私はあまり鍋をしないのですが、闇鍋だけは履歴書にも書けるくらい経験豊富です。
闇鍋と言えば大抵不味くなります。
そして「これ入れたの誰だよ〜〜」とか「あれ、意外といけ……後味わっる!!」なんてリアクションで楽しむものです。
ですが私が最も覚えているのは具材として選ばれた食用のマダガスカルゴキブリや、そこらの河原で拾ってきたなぞの草でも、明らかに食べられないエヴァ初号機でもありません。
その最も覚えてる闇鍋の1幕をここで紹介したいと思います。
その日食べた闇鍋はニンニクといちご、ワカメと鳥の胸肉、そしてバニラエッセンス丸々1瓶等などだったと思います。
あまりのまずさに私は用意しておいたコーラを一思いにあおりました。
ですがそれはコーラではなく、デスソースだったのでたちまちリバースしました。
闇鍋を美味しくいただくための調味料として用意されていたのが裏目に出ました。
ここで、1つ注釈を入れたいのですが、闇鍋中は少しでも場を盛り上げるためにX JAPANの紅を流しています。
そして紅に負けない声量で話すわけです。
私のリバース音に気づいたのはその場にいた5人(私を含めず)のうち4人で、もう1人は気づきませんでした……。
これ以上先は語りません。闇鍋の闇です。誰も彼に真実を伝えませんでした。文字通り、闇に葬られたのです。
これ以降、デスソースは禁止(調味料でも不可)、という暗黙のルールが敷かれ、私たちの闇鍋は洗練されていきました。
あくまでエンターテインメントにとどまる範疇で行わなければ悲劇を招く。
そんな教訓を得た、苦くも酸っぱい闇鍋でした。
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